高品格&最先端施設

GMP水準の培養センター​

TCC TOKYOと連携している細胞培養センターはクリニックに隣接しており、厚生労働省の「再生医療等の安全性の確保等に関する法律第35条第1項」に基づき2015年6月から特定細胞加工物製造許可を取得しています。

(施設番号: FA3150004)

この施設では、厳格な設備基準を満たした安全性の高い環境で、AKC免疫療法に使われる細胞を培養します。
採取した血液は、細胞培養施設に移され、清浄度クラス10,000級の培養室に設置されている無菌操作区域である安全キャビネットの下で無菌操作方法によって分離や培養が行われます。

また、細胞を加工する全ての工程が、医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準であるGMP*水準の厳しい規定の下で生産・運営され、より安全で有効な細胞品質を保障します。

*GMP(Good Manufacturing Practice)とは、

医薬品製造業者が優秀医薬品の製造及び品質管理のために遵守すべき事項を指します。医薬品が安全基準に適合して生産されていることを保証するための、生産、工程、包装及び保管などのような製造、管理に使用される方法についての法的要件のことをいいます。